エイズウイルスの‟完全駆除”へ

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これまで、複数の抗エイズ薬を用いる「多剤併用療法」により、エイズウイルス感染者の体内でウイルス増力を抑えることはできるようになったが、完全にウイルスをなくすことができなかった。これは、「リザーバー」と呼ばれる細胞の中にウイルスが潜伏するためで、このリザーバー内のウイルスを除去することが課題だった。

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『平和』の秘密に迫る

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徳川家康に急接近した細川忠興は、関ケ原で奮戦し、豊前国と豊後国二郡を与えられ、39万9千石の大大名になる。忠興の三男・忠利も家康への忠誠の証として江戸に送られ、独自の役割を果たした。第1部では、こうした関ケ原前後の動きを現存する史料で振り返る。

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「黄砂」 心筋梗塞の発症に影響

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アジア大陸の砂漠で発生した黄砂が季節風によって日本に運ばれる場合、大気汚染物質が付着してできる「黄砂曝露」の影響で呼吸器疾患やアレルギー疾患が国内で増えていることが指摘されていた。研究グループは、循環器疾患の中で急性心筋梗塞に着目。熊本急性冠症候群研究会のデータベースを使い、黄砂との関係を解析した。熊本気象台が2010年4月から2015年3月の期間に黄砂を観測した41日について調べたという。

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「防災キャンプ」大学生と楽しく学ぶ

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熊本大の学生が企画した「発電実験教室」では、スタッフの説明を受けながら電球とつながった自転車を漕いだり、磁力を使った実験に取り組む小学生らの姿が見られた。そのほか、自由研究に役立ててもらうための勉強会も開かれた。

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「バンコク事務所」開所

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注射剤→『飲み薬』に使用可

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地球規模のリーダー育成へ

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文・法・理・工学部に設置された同コースは、地域の問題を“地球規模”の視点で考えて行動できるグローバルリーダーの育成を目標に、独自の教育プログラムを実施する。当日は、担当教官よる英語の模擬授業や学生による留学成果発表(=写真)などが行われた。

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