熊本、日本の牽引役へ

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具体的には、熊本大のキャンパス内にある「五高記念館」は、かつて九州の最高学府であった「第五高等学校」の校舎であり、かつては、夏目漱石やラフカディオ・ハーンが教師を務め、嘉納治五郎が校長を務め、池田勇人や佐藤栄作ら歴代首相も卒業生として輩出しています。
また、幕末から明治維新をリードした中心的な存在であった『横井小楠』が私塾を開き、坂本龍馬も三度訪れた「四時軒」。大河ドラマ・八重の桜でも知られる『熊本バンド』の流れをつくったL.L.ジョーンズが教師を務めた「熊本洋学校」。江戸時代に多くの藩の模範ともされた藩校「時習館」など、熊本のみならず、日本全国にも影響・感化を与えた教育拠点がありました。
一方、教育とは直接には関係ないかもしれませんが、今では兵法の教科書として海外でも引用されている宮本武蔵による『五輪書』も、武蔵によって熊本の「霊巌洞」で書かれたものです。

熊本人財ネットワークは、熊本大OBなどの大学OBをはじめ、熊本に愛着を持ち、熊本や熊本の大学の現状を憂う方々、熊本の価値を具体的に引き上げておられる方々らが加わりながら、質の高い“熊本の人財”をつくり、熊本ブランドを引き上げる役割を担っていきます。
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