中高生らに英語で講演

%e3%82%b0%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%ab%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc%e5%86%99%e7%9c%9f%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e7%94%a8地元の中高生にグローバル教育の機会を提供する目的で「Go Global セミナー」が1月27日、熊本大工学部百周年記念館で行われた。これは、同大のグローバルユースキャンパス事業の一環。同大の外部委員を務める二人の講師が英語で講演を行った。また、同大の「グローバルリーダーコース」の説明も行われた。会場には、熊本県内の高校生や大学生、教育関係者など150人以上が集まった。(=写真は同大ホームページより)


講師は、熊本大の外部委員を務めるテュレーン大のマルセロ黒田教授とリーズ大のマーク・ウィリアムズ教授。両講師は「グローバルに活躍できる人材とは」をテーマに、グローバル化が進む社会で将来活躍するためのポイントを実体験を交えながら紹介した。