「バンコク事務所」開所

%e3%83%99%e3%83%88%e3%83%8a%e3%83%a0%e4%ba%8b%e5%8b%99%e6%89%80%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e7%94%a8国立六大学連携コンソーシアムは8月21日、戦略上重要な地域の共用事務所として「バンコク事務所」(=写真はモンクット王工科大トンブリ校のKXビル)をタイのバンコク市内に開所した。タイ国内の協定校やバンコクに拠点を持つ日系企業の関係者などが開所式に参加した。同コンソーシアムは、熊本大のほか、長崎大、岡山大、金沢大、新潟大、千葉大で編成され、これまでに中国の長春、オランダのライデンに共用事務所を構え、周辺にある大学との交流を図ってきた。

熊本大は、留学生の獲得や協定を結ぶ大学との交流を促進するために韓国や中国、インドネシアなどにオフィスを開設。2016年6月にはアフリカの拠点としてスーダンオフィスも開設し、情報発信に活用してきた。