中高生らに英語で講演

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「関西連合同窓会」復興へ団結

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関西連合同窓会の本島昭男会長は、挨拶の中で、被害の大きかった熊本大の復興・復旧へ支援することを呼びかけた。また、同窓会連合会の二塚信会長は地震被害を受けて基金を立ち上げたことや学生支援の必要性、上海やインドネシアに同窓会組織が設立されたことなどを報告した。

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留学生と日本人学生ら 交流

kumifest2017%e5%86%99%e7%9c%9f%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e7%94%a8熊本大留学生会(KUMISA)が主催する「組さ祭り クミフェス2017」が1月28日、同大工学部百周年記念館で開催された。熊本大に在学する留学生が日本人学生や地域社会と文化交流を通じて相互の理解を図るための祭りで、今回で2回目となる。留学生は、それぞれの国の伝統衣装を身にまとい、伝統舞踏やパフォーマンスを披露し、交流を深めた。(=写真はKUMISAの公開フェイスブックページより)

熊本市内の大学生らによるYOSAKOIサークル「肥後真狗舞」も演舞を行い、親睦を深めた。

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経済界「復興元年」へ 田川会頭が挨拶

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熊本経済同友会の代表幹事を務める肥後銀行の甲斐隆博頭取は、「平時の緊密な関係があったからこそ災害時の連携が迅速にできた」ことを強調。創造的な復興に取り組むことを訴えた。また、熊本大の卒業生で、熊本商工会議所の会頭を務めるホテル日航熊本の田川憲生会長(=写真)は、同会議所を代表して挨拶。復興の需要を経済成長の機会にすることの重要性を指摘し、今年を‟復興元年”にしようと呼びかけた。

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熊本大とソラシドエア 復興企画を開催

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地震後初めてのクリスマスを迎えた益城町。会場では、航空教室や制服試着体験会のほか、機内ドリンク「あごゆずスープ」や綿菓子も振る舞われた。さらに、スーパーボールすくいゲームなどの参加型企画も準備され、来場した子どもたちは笑顔を見せていた。さらに、参加した子どもたちは、熊本大の学生扮する『サンタ』からプレゼントも渡され、喜んでいた。

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熊本大 ‟ましきラボ”開所へ

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このラボは、幅2㍍50㌢、長さ6㍍のコンテナを二台並べたもの。毎週土曜日の14時から17時を開所時間として設定し、住民との交流の機会を設ける。また、同大工学部の社会環境工学科の教員や学生たちは、地域の住民と行政との「仲介役」として地域の復興計画に必要な調査活動などを実施し、提言書を提出する計画もあるという。
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留学生と日本人学生「グローバル・キャンプ」

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留学生が多くの学生と親交を深めることで、お互いの文化や価値観に触れ、相互理解を深める目的で5年前に始まった取り組み。例年は阿蘇青少年交流の家で開催されていたが、熊本地震の影響で今年は天草での開催となった。

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