『九州の減災教育』の拠点

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「MRI検査」より安全に

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世界でもっともMRI装置の普及台数が人口当たり最多の日本。被験者が体内に医療機器を留置している場合、体内の医療機器とMRI装置により事故を引き起こす可能性があるという。条件が合えば、医療機器を体内に持った状態でMRI検査を受けることができる装置も出てきている。

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復興1周年「九州がっ祭」初開催

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九州各地の地元の祭りを5分間で表現するパフォーマンスは、熊本城二の丸メイン会場をはじめ、上通や下通など熊本市中心街の9つの会場で行われた。各会場では、熊本大の学生など県内の大学生が装飾を手掛け、灯籠やお面など九州各県の代表的な祭りにちなんだ装飾が会場を彩った。

留学生「地震の教訓」英語で

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今回のプロジェクトに参加したのは、ミャンマー、パプアニューギニア、英国からの留学生5人(=写真)。メンバーの体験をもとに被災した外国人を調査し、教訓として生かせる内容をまとめて英語の冊子にした。それだけでなく、KEEPのホームページを開設し、情報発信に力を注いだ。こうした活動の内容を直接伝えるために発表会も企画。2月4日、熊本市国際交流会館で開催された体験発表会には、八代高校の高校生も参加してくれたという。

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「九州連合同窓会」宮崎で開催

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九州連合同窓会は、2014年に創設され、創設記念式典が熊本で行われた。第2回同窓会は福岡で開催(=写真)、昨年開かれた第3回同窓会は、熊本市内で開催され、大学側からの近況報告や卒業生の特別講演、学生の出し物なども行われてきた。

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「国際先端科学技術研究機構」本格始動

iroast%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e7%94%a8熊本大の「国際先端科学技術研究機構(以下、IROAST)」は3月23日、キックオフシンポジウムを工学部百周年記念館で開催した。シンポジウムのテーマは「先端科学技術分野における先導的研究と国際連携」で、海外から6人の研究者を招き、基調講演が行われた。同機構の若手研究者3人も研究発表を行った。シンポジウムは英語で行われ、会場には関係者らが多数参加した。(=写真は同機構のサイト画面)

熊本大は2016年4月、自然科学分野の国際的な研究力を高めるために同機構を設置。新しく「国際共同研究員制度」を導入し、機構内は英語を公用語と定め、若手研究者が国際共同研究に参画する環境の整備に取り組んでいる。

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熊本城‟復興シンポ”開催

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主催は、熊本大の熊本城等被災文化財の復旧・活用支援プロジェクトチーム。同シンポジウムでは、熊本城の石垣の被害状況の報告と石垣の補修や復旧に向けてそれぞれの専門家が意見を述べた。
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