庵野秀明氏の“特撮博物館” 開催

アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズなどで世界的に知られる庵野秀明氏が館長を務める展覧会「館長庵野秀明『特撮博物館』ミニチュアで見る昭和平成の技」が4月11日から6月28日まで、熊本市現代美術館で開催された。映画「ゴジラ」の特撮に使われたミニチュアや「ウルトラマン」のマスク、短編映画「巨神兵東京に現わる」の上映など、「特撮」を圧縮して体験できる企画となった。

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生命科学研究部の3教授が記念講演

熊本大大学院生命科学研究部を2015年3月31日で退職する坂口薫雄教授、原田信志教授、川筋道雄教授の記念講演会が3月3日、同大医学総合研究棟で開催された。長年にわたる教員生活の締めくくりの場として、熊本大での研究成果や思い出などを語った。会場には、同大の教員や関係者などが多数集まった。

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フェアトレード商品を“マルシェ”で

フェアトレード商品に気軽に触れてもらおうと「フェアトレードマルシェ」が3月28日、29日の2日間、熊本市国際交流会館で開催された。同会場では、2014年3月にフェアトレード国際会議がアジアで初めて開催され、中でも『フェアトレード見本市』が好評だった。今年はマルシェとの同時開催として「フェアトレード国際フェアくまもと」が、熊本市男女共同参画センターで行われた。

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「永青文庫研究センター」への支援を要請

熊本県出身の芸人コンビがMCを務めるテレビ番組「くりぃむしちゅーの歴史新発見 信長59通の手紙を解読せよ」が2月12日に放送されたことを受けて、熊本大はホームページ上に同大文学部付属永青文庫研究センター(=写真)への支援を要請する記事を同月23日に掲載した。

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熊本大で論文不正  9本に捏造や改ざん

熊本大大学院生命科学研究部に所属していた光山勝慶教授の研究室に対して9論文が研究上の不正の疑いがあるとの申立書を受けて、熊本大は3月20日、大阪市立大と合同で調査を行った結果、同教授の研究グループが関わった論文271本を含む計281本のうち、捏造や改ざんといった研究活動上の不正があった論文は9本と結論付けた。

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“学びの集大成”を発表 美術科が制作展

熊本大教育学部美術科の卒業・修了制作展が2月17日から22日まで、熊本県立美術館分館で開催された。油絵、銅像、グラフィックなどの作品が多数出展。会場では、卒業する在校生らが作品の案内も行った。会場には、同学科の卒業生や市民などが作品を鑑賞した。

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