復興1周年「九州がっ祭」初開催

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九州各地の地元の祭りを5分間で表現するパフォーマンスは、熊本城二の丸メイン会場をはじめ、上通や下通など熊本市中心街の9つの会場で行われた。各会場では、熊本大の学生など県内の大学生が装飾を手掛け、灯籠やお面など九州各県の代表的な祭りにちなんだ装飾が会場を彩った。

留学生「地震の教訓」英語で

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今回のプロジェクトに参加したのは、ミャンマー、パプアニューギニア、英国からの留学生5人(=写真)。メンバーの体験をもとに被災した外国人を調査し、教訓として生かせる内容をまとめて英語の冊子にした。それだけでなく、KEEPのホームページを開設し、情報発信に力を注いだ。こうした活動の内容を直接伝えるために発表会も企画。2月4日、熊本市国際交流会館で開催された体験発表会には、八代高校の高校生も参加してくれたという。

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「九州連合同窓会」宮崎で開催

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九州連合同窓会は、2014年に創設され、創設記念式典が熊本で行われた。第2回同窓会は福岡で開催(=写真)、昨年開かれた第3回同窓会は、熊本市内で開催され、大学側からの近況報告や卒業生の特別講演、学生の出し物なども行われてきた。

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工学部「創立120周年」 記念事業を実施

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記念講演会の講師は、工学部長を務めた岩井善太名誉教授が「日本の工学教育・研究のパイオニア」と題して、中原淳蔵氏に関する講演を行う。 続きを読む

「水前寺まつり2017」開催

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初日、能楽堂では5つの出演者が会場を盛り上げた。湯前町の女子高校生の神楽グループは、授業の触れた球磨神楽に魅かれてグループを結成し、これまで練習してきた成果を発表した。また、球磨神楽保存会は国重要無形文化財に指定されている球磨神楽を披露。その他、ソプラノ歌手の福嶋由紀さんやジャズシンガーの斉藤真理子さんが美声を響かせた。

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「国際先端科学技術研究機構」本格始動

iroast%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e7%94%a8熊本大の「国際先端科学技術研究機構(以下、IROAST)」は3月23日、キックオフシンポジウムを工学部百周年記念館で開催した。シンポジウムのテーマは「先端科学技術分野における先導的研究と国際連携」で、海外から6人の研究者を招き、基調講演が行われた。同機構の若手研究者3人も研究発表を行った。シンポジウムは英語で行われ、会場には関係者らが多数参加した。(=写真は同機構のサイト画面)

熊本大は2016年4月、自然科学分野の国際的な研究力を高めるために同機構を設置。新しく「国際共同研究員制度」を導入し、機構内は英語を公用語と定め、若手研究者が国際共同研究に参画する環境の整備に取り組んでいる。

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美術科生2人「白日会展」入選

第93回白日会展が3月16日から東京の国立新美術館で開催され、熊本大教育学部美術科の岩間美咲希さんの彫刻作品「灯」と田中悠里恵さんの彫刻作品「スピカ」が一般佳作賞を受賞した。2人は昨年十月に開かれた日展でも初入選を果たしたばかり。2人の作品は、鹿児島市黎明館で開催される鹿児島市白日会展での展示も決まっている。

白日会展は、震災のあった大正12年(1923年)に創立された公募展で、白日会が主催。今回は、一般出品者の中から2作品が選出される一般佳作賞に選ばれた。内閣総理大臣賞は、鷺悦太郎氏の「タブリエ」に決定。文部科学大臣賞は牧内則孝さんの作品が選ばれた。

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