博士人材による発表会 地元企業との接点を模索

熊本大の博士課程に所属または修了した研究者などによる発表会が2月12日、グランメッセ熊本で行われた。同時に開催された「くまもと産業ビジネスフェア」の会場では、熊本大の産学連携に関するブースも設けれら、産業界へのアピールの場ともなった。

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くまもと産業ビジネスフェア2015 最新の技術が結集

熊本における新技術と新産業を創造するためのビジネスチャンスとして「2015くまもと産業ビジネスフェア」が2015年2月12、13日の2日間、グランメッセ熊本で開催された。出展企業は、半導体や自動車、医療など6分野160社。産業界や学界、行政関係者などが一同に介し、合計1万人以上が来場。関連企業の展示や商談会、講演会なども行われた。

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「地の拠点整備事業」キックオフシンポ 開催

熊本県内で「地の拠点整備事業」に採択された熊本大と熊本県立大は、キックオフシンポジウムを3月1日、熊本大工学部百周年記念館で開催した。東大阪ブランド推進機構の安川昭雄理事長は「一本のネジからロケットまで~技術をつむぐ、未来へつなぐもの創り~」と題して基調貢献を行った。会場には、大学関係者や地域住民、大学生などが集まった。 続きを読む

事業化マッチング企画を開催

熊本市の商工振興課がコーディネーターとなって大学の研究者と産業界とのマッチングを行う「ラウンドテーブル」の年度末企画が3月6日、熊本市内にある未来会議室で開催された。熊本大、熊本高専、崇城大などの研究者や地場企業の経営者など100人近くが集まった。研究者を代表して熊本大薬学部の甲斐広文教授が乾杯の音頭をとった(=写真)。

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「熊本城マラソン2015」開催 県内外から1万3千人参加

今年で第4回目となる「熊本城マラソン」が2月15日、熊本市内で開催された。熊本県内外から1万3273人が出場。「歴史めぐりフルマラソン」「金栗記念熊日30キロロードレース」「城下町4キロ」の3種目で汗を流した。熊本城二の丸広場にゴールするフルマラソンには、1万1706人が参加し、1万959人が完走した。

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ちょっと昔に“タイムスリップ” 五高記念館で企画展

高度成長前後の生活の変化を感じてもらおうと企画展「ちょっと昔のくらい探訪」が1月30日から2月23日まで、熊本大の五高記念館で開催された。会場には、当時の生活では当然のように使われていた台所用品や衣類、照明や暖房器具などが並び、来場者は“タイムスリップ”を味わった。五高記念館と熊本県文化企画課松橋収蔵庫が主催。

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