美術科生2人「白日会展」入選

第93回白日会展が3月16日から東京の国立新美術館で開催され、熊本大教育学部美術科の岩間美咲希さんの彫刻作品「灯」と田中悠里恵さんの彫刻作品「スピカ」が一般佳作賞を受賞した。2人は昨年十月に開かれた日展でも初入選を果たしたばかり。2人の作品は、鹿児島市黎明館で開催される鹿児島市白日会展での展示も決まっている。

白日会展は、震災のあった大正12年(1923年)に創立された公募展で、白日会が主催。今回は、一般出品者の中から2作品が選出される一般佳作賞に選ばれた。内閣総理大臣賞は、鷺悦太郎氏の「タブリエ」に決定。文部科学大臣賞は牧内則孝さんの作品が選ばれた。

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熊本城‟復興シンポ”開催

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主催は、熊本大の熊本城等被災文化財の復旧・活用支援プロジェクトチーム。同シンポジウムでは、熊本城の石垣の被害状況の報告と石垣の補修や復旧に向けてそれぞれの専門家が意見を述べた。
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医薬品開発拠点に9億円

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日本は、漢方薬の原料となる生薬の8割以上を中国産に依存している現状がある。同事業は、植物の生産から医薬品の製造販売まで一貫した産業システムを構築する狙いがある。設立する拠点は「自然共生型産業イノベーションセンター」で、整備費は9億円に上る。

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中高生らに英語で講演

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「慢性閉塞肺疾患」に光

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COPDは、日常生活の中で呼吸困難を起こす疾患で、国内の患者数は500万人を超えると言われているが、病気のメカニズムがわかっていないため根本的な治療法がなく、COPDの症状を再現するモデルマウスが存在しないことが課題となっていた。
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技術支援へ『7機関連携』

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熊本大が取り組む復興プロジェクトが発端となり、熊本県や熊本県工業連合会、熊本県産業技術センター、九州産業経済局が連携することになった。同協議会は、熊本の企業と研究機関の技術的な仲介のための‟マッチングイベント”を開催。企業からの要請に応じて共同研究を行うほか、公的資金の申請手続きなども支援するという。

「文書館」ようやく再開

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収集の対象となる資料は、大学の歴史に関する資料をはじめ、研究者個人の研究資料や書籍、県政や国政に関する行政資料、熊本の歴史に関するものなどになる。熊本大の研究者の研究資料や水俣病の関係資料など数千点にのぼる。文書館では、これらの資料のデータベースを作成し、情報の活用に向けた取り組みを進めている。

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