学生と若手自治体職員の政策コンペを募集

「学生および若手自治体職員による公共政策コンペ~みんなで考えよう! 熊本の将来~」の参加者募集説明会が開かれている。公共政策コンペは10月31日、熊本大工学部百周年記念館で行われる。参加受付は9月30日まで。

テーマは「持続可能な地域社会の形成」で、熊本の地域活性化や地域の抱える問題解決などの政策を競う。

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崇城大ギャラリーで展示会

崇城大生と女子美術大生によるユニット「STAND BOOK」の初展示会が9月17‐26日の期間、熊本市花畑町の崇城大ギャラリーで開かれた。油絵や写真などそれぞれの思いがこめられた作品がギャラリーを彩り、人々を楽しませた。

展示を開いたのは、崇城大大学院芸術研究科修士1年の花立和佳さん(=写真左)と女子美術大大学院洋画専攻修士1年の宮本華子さん(=同右)の2人。高校の美術科の同級生で、高校時代に2人でつけたユニット名が「STAND BOOK」。6年を経て、ようやく初の展示会が実現したという。

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「次世代へのメッセージ」 ノーベル賞受賞者語る

読売新聞社主催のノーベル賞受賞者を囲むフォーラム「次世代へのメッセージ」が10月12日、熊本市の熊本テルサで開催される。学生や市民らに向けて、ノーベル賞受賞者が講演会や討論会を開く。参加料は無料。外務省・文部科学省・NHKが後援、東海大九州キャンパスやトヨタ自動車などが協賛。

今回のテーマは「若者に伝えたい科学の知――ノーベル賞受賞者の思い」。1973年ノーベル物理学賞受賞の江崎玲於奈氏(横浜薬科大学長)と2008年同賞受賞の益川敏英氏(京都産業大教授)の2人を招き、基調講演やパネルディスカッションを行う。

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第5回熊本大ホームカミングデーを開催

第5回熊本大学ホームカミングデーが10月30日、熊本大工学部百周年記念館で行われる。

今年は大学の近況報告のほか、小野友道・熊本保健科学大学長(元熊本大医学部教授)の講演会「いれずみの文化詩―魏志倭人伝から現代まで」と西川盛雄・熊本大名誉教授による講演会「ラフカディオ・ハーン:東洋と西洋の架け橋」が行われる。

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NPO法人クローバーアート代表 甲斐浩二さんにインタビュー

障がい者が持つ感性を生かし、新たな価値を創造しているNPO法人クローバーアート(熊本市)がある。同NPO法人では、障がい者が描いた絵をデザインにして商品を作り出し、障がいを持つ人々に生きる喜びや社会参加へのきっかけを与えている。今回は同NPO法人の理事長で現役デザイナーでもある甲斐浩二さんに、活動を始めたきっかけやその魅力などについて話を伺った。

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天然痘根絶のリーダー・蟻田功氏(熊本大OB)が講演

天然痘根絶30周年を記念した講演・シンポジウム「天然痘根絶と人類の未来」が6月2日、熊本県立劇場(熊本市大江)で開催された。熊本大医学部の前身・熊本医科大出身でWHOの天然痘根絶計画のリーダーを務めた蟻田功氏(=写真)が記念講演を行い、世界の4人の研究者を招いてシンポジウムを開いた。高校生や大学生、市民ら1000人以上が参加した。

蟻田氏は1949年、熊本医科大を卒業。厚生省(当時)を経てWHOに入り、60年代から天然痘根絶にかかわる。77年には世界天然痘根絶対策本部長に就任し、同年アフリカ・ソマリアで最後の患者を発見。79年までに世界中で天然痘患者「ゼロ」を確認し、80年5月8日に「天然痘根絶宣言」を出した。

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熊本大で今年もオープンキャンパス実施

熊本大のオープンキャンパスが8月10日、黒髪、本荘・九品寺、大江の3つのキャンパスでそれぞれ開催される。各学部の企画による模擬授業などの体験イベントやサークル紹介、大学案内DVD上映会などが行われ、参加者には熊本大オリジナルグッズがプレゼントされる(=写真はポスター)。

文・法・教育・理・工学部のある黒髪キャンパスでは、各学部の説明会や模擬授業・研究室公開、五高記念館の公開、現役学生による受験勉強・大学生活のアドバイスなどを行う。

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