アイキャン フィリピンスタディ・ツアーを募集中

認定NPO法人アジア日本相互交流センター(ICAN=アイキャン)の夏のスタディ・ツアーが今年も始まる。フィリピン最大のごみ処分場パヤタスを体験し、そこに生きる人々や現地で働くNGOスタッフらと5日間を過ごすツアー。アイキャンでは現在、参加者を募集している。

ツアー日程は、8月5日-9日(プランA)、8月19日-23日(プランB)、9月2日-6日(プランC)の3種類。内容は、アイキャンがパヤタスで10年以上にわたり、現地に住む人々とともに行っている保健・医療事業や、マニラ首都圏各地で行っている路上の子どもたちの教育事業などの体験。また、フェアトレード生産者団体との交流や現地での買い物なども行う。

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学生発ベンチャー・夢挑戦ビジネス大賞2010 募集始まる

「学生発ベンチャー・夢挑戦ビジネス大賞2010 in くまもと」のアイデア・ビジネスプランが募集されている。起業を志す大学生・高専生・高校生を中心にした若者向けのビジネスプランコンテストで、熊本県と財団法人くまもとテクノ産業財団が主催。応募期間は8月31日まで。

参加資格者は、熊本県内の大学・高専・高校に通う学生および院生(留学生含む)で、県内での起業を目指す個人またはグループ。募集テーマは、学生が主体となって起業化できる新規性・独創性あるユニークなビジネスプランで、事業化に向けて具体性があるもの。

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NPO・ボランティア団体合同ガイダンス「スタート!2010」を開催

NPO・ボランティア団体合同ガイダンス「スタート!2010」が5月22日、熊本県民交流館パレア(熊本市手取本町)で開催された。NPO・ボランティア活動を行う9団体がそれぞれの活動をアピール。30-40人の学生らが参加した。

参加団体は、不登校児サポートなどを行うNEXTEP(ネクステップ)、「千年映画祭」などを手がけるツムリ30、若者による交流イベント「がむしゃら!」のがむしゃら実行委員会、議員インターンシップを行うドットジェイピーなど。

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「がむしゃら!2010」が今年8月開催

若者による交流イベント「がむしゃら!2010」が8月28-29日の2日間、熊本県葦北郡芦北町の特設キャンプ場で開かれる。今年は「働く」をテーマに、仕事やワークスタイル(働き方)について若者たちで熱く語り合う。定員は100人を予定しており、現在参加者を募集中。がむしゃら実行委員会が主催。

今年のがむしゃら!では、1日目に「働く」をテーマにしたワークショップや参加者による大交流会などを予定。2日目に、チームによるカッター船体験イベントや、2日間の体験を通して自分のワークスタイルをデザインする。

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米エール大・ヴァンス教授による英語コミュニケーション講演会

米エール大のウィリアム・ヴァンス教授(言語学)を招いた英語コミュニケーション講演会が7月12、13日の両日、国立病院機構熊本医療センター(=写真)の2階・地域医療研修センターホールで開かれる。

ヴァンス教授は英語コミュニケーションの世界的な指導者。英国のBBC放送や米国のニューヨーク・タイムズをはじめ、世界75カ国の国際機関・研究機関・企業などに英語指導を行っている。

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東光石油株式会社代表取締役社長 石原靖也さんにインタビュー

熊本の市民力を高め、「もう一つの日本」のあり方を提唱するために、経済、行政、地域にわたりさまざまな活動を展開している名物社長がいる。熊本の石油会社「東光石油」の石原靖也代表取締役社長である。石原社長が代表を務める熊本暮らし人祭り「みずあかり」は、全国の「行ってみたいイベント」1位にも選ばれ、熊本の観光資源にもなっている。今回は、そんな石原社長に熊本の市民活動の可能性や、大学や学生にかける思いなどを伺った。

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熊本大に新たな交流の場が誕生

熊本大は4月30日、黒髪南キャンパスにある共用棟黒髪7の1階に学生・教職員の交流・憩いの場となる「学生ラウンジ」を開設(=写真)、同2階には県内の大学・高専が協力して教育環境の向上に取り組む「高等教育コンソーシアム熊本」の事務局を設置したことを発表した。

共用棟黒髪7は黒髪南キャンパスの正門から入り左手、熊本大事務局の隣に位置する建物。大正時代に建てられたもので、昔ながらの装飾は残したまま、耐震補強と改修を行ってリニューアルした。

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