熊本大体育会主催立食パーティ

新入生と在校生が交流する立食パーティが4月8日、熊本大黒髪北キャンパスの北地区食堂で開かれた。熊本大の新入生約200人と在校生約50人が参加し、立食形式の食事会や部活動紹介、ビンゴゲーム大会などを楽しんだ。熊本大体育会が主催した。

立食パーティは、体育会委員長を務める富田真玄・ダイビング部主将の乾杯のあいさつで始まった。参加者はテーブルに並べられた食事を皿に取り分け、食べながら互いに交流した(=右の写真)。

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河原町アートの日、大学生や市民らが交流

熊本市河原(かわら)町でアートを通して町を活性化する「河原町アートの日」が4月11日、同町問屋街通路内で開かれた。絵や写真、ストリートパフォーマンスなどを披露するアーティストたちが町の通りに現れ、市民やアートに関心がある人々でにぎわった(=写真)。

河原町は「想像から創造へ」を合言葉に、毎月第2日曜に「河原町アートの日」を実施。毎月、大学生や若い世代のアーティストらが中心となって参加し、地域住民やアート仲間たちと交流を行っている。

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河原町文化開発研究所所長 長野聖二さんにインタビュー 

熊本市河原町で4月11日、アーティストと町の人々が交流する「河原町アートの日」が開かれた。月に1回のこの日は、同町の問屋街通路内に多くのアーティストが現れ、作品やパフォーマンスを通して町をにぎやかにする。一時は空き店舗ばかりが目立った問屋街を、まちづくりの拠点として再生するというこの取り組みは、県内外からも注目されている。その仕掛け人が、同町のまちづくりプロジェクトの中心を担う河原町文化開発研究所である。今回は、同研究所の長野聖二所長(熊本大工学部建築学科卒業)に、同町のまちづくりにかける思いなどを伺った。

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アースウィークくまもと2010開催

「アースウィークくまもと2010」が4月17日、熊本市の熊本交通センター前広場で始まった。21回目となる今回は「ききたいな、あなたが広げたeco(エコ)のコエ」をテーマに、約1週間で20以上の企画を実施。土日を中心に多くの市民らが会場を訪れた。アースウィークくまもと2010実行委員会(実行委員長=坂本正・熊本学園大学長)が主催。

このイベントは、4月22日の「地球の日(アースデイ)」にちなんだもの。熊本では毎年、より多くの人々に環境活動に参加してもらいたいとの趣旨から、1週間に拡大したアースウィークを開催している。企画・運営はNPO法人環境ネットワークくまもとや熊本YMCAなどでつくる実行委員会がしている。

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フィリピンのゴミ山に生きる人々とNGO

「フィリピンのゴミ山に生きる人々とNGO」と題した報告会が4月17日、熊本市国際交流会館(熊本市花畑町)で開かれた。認定NPO法人アジア日本相互交流センター(ICAN=アイキャン)マニラ事務所代表の野村幸代さん(=写真)がフィリピンで活動中の地域開発プロジェクトについて報告。ボランティアに関心のある学生や市民ら約20人が参加した。熊本市国際交流振興事業団と同NPO法人、熊本アミーゴの会の共催。

野村さんはフィリピンの首都マニラにあるパヤタスごみ処分場周辺の地域開発プロジェクトを担う。同地域では、毎日2000‐3000人の人々がごみ処分場にある「ごみ山」に行き、アルミ缶のような換金・資源化できるごみを拾い、生活費を稼ぐ。しかし、児童労働の問題やごみ山の崩落による死亡事故、病気のまん延など深刻な問題も抱えている。

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ダイビング部 オニヒトデ駆除に一役

熊本大のダイビング部有志が2月24日と25日の両日、熊本県天草市牛深沖の海中で大量発生しているオニヒトデの駆除を行った。大量発生したオニヒトデからサンゴを守るためで、サンゴを研究している九州大の野島哲准教授の依頼で実現。1時間で38匹のオニヒトデを取り除いた(=写真)。

駆除に当たったのは、ダイビング部の荒牧巌(いわお)くん(現在法学部3年)と林香織さん(同文学部2年)の2人。今回は、まず2人がオニヒトデの駆除の仕方を覚え、後日それを部全体で展開していくことが目的だったという。

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よさこいチーム「肥後真狗舞」が牛深ハイヤに参加

熊本市の学生を中心としたよさこいチーム「肥後真狗舞(ひごまぐま)」が4月18日、牛深ハイヤ祭り(熊本県天草市)に参加した。伝統の「牛深ハイヤ節」をよさこい風にアレンジした踊りで祭りを盛り上げた。沿道には大勢の観客が訪れ、にぎわいを見せた(=写真)。

肥後真狗舞は熊本市初のよさこいチームとして2003年に結成。現在、熊本市の学生ら約40人とOBなど社会人で構成。県内外の祭りに参加し、地域活性化に一役買っている。

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